Vaice 利用規約
第1条(適用)
本規約は、Vaice(以下「当サービス」)が提供する音声クローンおよび音声生成サービスの利用条件を定めるものです。
利用者は、本規約に同意の上、当サービスを利用するものとします。
第2条(サービス内容)
当サービスは、利用者が提供した音声データまたは入力テキストを基に、音声クローンおよび音声生成機能を提供するサービスです。
当サービスは、生成結果の正確性、完全性、合法性、特定目的への適合性を保証しません。
第3条(利用者の表明保証および証明義務)
利用者は、アップロードまたは入力する音声データ・テキストその他情報について、以下を表明し保証します。
- 必要な著作権その他の権利を有していること
- 音声の本人から明示的かつ適法な同意を取得していること
- 第三者の権利(著作権、肖像権、パブリシティ権、人格権等)を侵害しないこと
- 法令に違反しないこと
当サービスは、必要と判断した場合、同意取得を証明する資料の提出を求めることができ、利用者はこれに応じるものとします。
利用者の行為に起因して生じた紛争・損害は、利用者が自己の責任と費用において解決するものとします。
第4条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 第三者の音声を無断でクローンする行為
- 故人の音声を無断でクローンする行為
- 公的機関、著名人または特定個人を装う行為
- なりすまし、詐欺、誹謗中傷その他違法利用
- 政治活動または選挙活動に利用する行為
- AI生成物であることを意図的に隠して他者を欺く行為
- 公共の安全を害するおそれのある利用
- リバースエンジニアリング、モデル抽出
- 出力結果を競合AIの開発・学習に利用する行為
- 自動化ツール等による過度な負荷行為
- 法令または公序良俗に反する行為
第5条(権利帰属)
生成音声について、法令上認められる範囲で利用権は利用者に帰属します。
利用者の音声を基に生成された学習モデル、クローンデータ、改良成果および関連する知的財産権は当サービスに帰属します。
利用者は、当該モデル等を本サービス外で利用する権利を取得しません。
第6条(商用利用および補償)
生成音声の商用利用は可能とします。
利用者の商用利用に起因して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は単独でこれを解決するものとします。
利用者の規約違反または行為に起因して当サービスが第三者から請求、訴訟その他法的措置を受けた場合、利用者は当サービスが被った損害(合理的な弁護士費用を含む)を補償するものとします。
第7条(AI生成物の表示)
利用者は、生成音声を公開または商用利用する場合、可能な限りAI生成物である旨を表示するよう努めるものとします。
第8条(データの保持および利用)
当サービスは、以下の目的のため、音声データおよび生成データを保存、分析および利用することがあります。
- サービス改善
- モデル改良
- 不正検知
- セキュリティ対策
- 技術研究
これらの利用は、個人を特定できない形に加工した統計的情報として行われます。
当サービスは、システム保守、容量管理、法令遵守その他合理的理由がある場合、保存データを削除することがあります。
利用者は必要なデータのバックアップを自己の責任において行うものとします。
第9条(通報および削除対応)
当サービスは、権利侵害等に関する通報窓口を設置します。
合理的理由がある場合、削除、停止その他必要な措置を講じます。
削除対応の妥当性について保証しません。
第10条(データ削除請求)
利用者は自身のデータについて削除請求を行うことができます。
ただし、法令上の保存義務、不正対策上必要な情報、または既に統計化・匿名化された情報、もしくは学習済みモデルに反映された情報については削除の対象外となります。
第11条(アカウント停止および調査)
当サービスは、規約違反またはその疑いが合理的に認められる場合、調査完了までアカウントを一時停止できるものとします。
重大な違反が認められた場合、利用停止および返金拒否を行うことがあります。
第12条(免責事項)
AI技術の特性上、生成の遅延、生成不能、データ消失等が発生する場合があります。
当サービスは、生成音声の内容が特定の思想、信条、価値観に適合すること、公序良俗に反しないこと、または第三者に不利益を与えないことを保証しません。
通信障害、システム障害、不正アクセス等により生じた損害について、当サービスは法令に反しない範囲で責任を負いません。
利用者間または第三者との紛争に関与しません。
第13条(損害賠償の制限)
当サービスの故意または重過失による場合を除き、当サービスの損害賠償責任の総額は、当該利用者が直近1ヶ月間に支払った金額を上限とします。
当サービスは、間接損害、特別損害、逸失利益について責任を負いません。
第14条(サービスの停止・終了)
当サービスは、14日前の予告をもって、本サービスの全部または一部を終了することができます。
サービス終了時点で未使用の有料クレジットがある場合、その取扱いについては当サービスが合理的に定める方法に従うものとします。
第15条(反社会的勢力)
利用者は反社会的勢力に該当しないことを表明保証します。
第16条(未成年者)
未成年者は法定代理人の同意を得て利用するものとします。
第17条(規約の変更)
当サービスは、本規約を変更できるものとします。
変更後の規約は、当サービス上に掲載した時点または当サービスが別途定める効力発生日から効力を生じます。
利用者が変更後に当サービスを利用した場合、変更内容に同意したものとみなします。
第18条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は東京地方裁判所を専属的合意管轄とします。